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自宅に呼んで欲しいと言われて… ユリ 13/11/23(土) 18:36
Re:自宅に呼んで欲しいと言われて… 優しい時間 13/11/23(土) 22:58
Re:自宅に呼んで欲しいと言われて… ユリ 13/11/24(日) 23:26
Re:自宅に呼んで欲しいと言われて… ユリ 13/11/25(月) 10:22
Re:自宅に呼んで欲しいと言われて… 優しい時間 13/11/25(月) 11:24
Re:自宅に呼んで欲しいと言われて… ユリ 13/11/26(火) 22:31
優しい時間さん ユリ 14/9/24(水) 12:09
Re:優しい時間さん 優しい時間 14/9/25(木) 6:59
優しい時間さんへ ユリ 14/9/25(木) 21:40
すみません、誤解してました(汗) 優しい時間 14/9/27(土) 23:01
優しい時間さんへ ユリ 14/9/28(日) 1:47
優しい時間さんへ、決心がつきました ユリ 14/9/29(月) 16:27
Re:優しい時間さんへ、決心がつきました 優しい時間 14/9/29(月) 18:48
優しい時間さんへ ユリ 15/3/2(月) 0:12
Re:優しい時間さんへ ラインハート、優しい時間 15/5/3(日) 2:02
優しい時間さんへ ユリ 15/5/12(火) 21:04
Re:優しい時間さんへ ラインハート、優しい時間 15/5/13(水) 2:57
優しい時間さんへ ユリ 15/5/14(木) 22:45
Re:優しい時間さんへ ラインハート、優しい時間 15/5/15(金) 5:20
Re:優しい時間さんへ ユリ 15/5/15(金) 18:43
Re:優しい時間さんへ ラインハート、優しい時間 15/5/16(土) 0:46
Re:優しい時間さんへ ユリ 15/5/16(土) 8:10
Re:優しい時間さんへ ユリ 15/10/7(水) 1:15
Re:優しい時間さんへ 優しい時間 15/11/5(木) 16:48
Re:優しい時間さんへ ミリ 16/2/22(月) 16:01

自宅に呼んで欲しいと言われて…
 ユリ 50〜54歳−女−その他
 - 13/11/23(土) 18:36 -

引用なし
パスワード
   再婚を考えて婚活パーティーで知り合った男性とお付き合いをして2年になります。
その彼から自宅を見たいと言われています。
彼には高校生の子供が居ます。彼とは付き合って3ヶ月位から体の関係があり、子供が祖父母の家に泊まりに行く週末に彼の自宅に泊まります。特別な日にはシティホテルに泊まりますが、私にはホテル代が勿体ないし、将来を考えているから自宅に呼んでいると言います。
私には成人した子供が居ることや、年齢、常識的に考えて、結婚が決まってもいない男性をむやみに自宅に呼ぶことに抵抗があります。しかし彼は自宅に呼ぶことが信頼していることだと言います。自宅に呼んでくれたら、息子に会って貰って結婚を考えると言われます。
彼は男性だから、今までも付き合った女性は自宅に呼んでいたとのこと。でも、真剣だと言っても別れているから今は私です。
今まで付き合った女性は半年位で自宅に呼んでくれたそうです。前の奥様とは、同棲生活をしていたとか。
私は、違うと言ってもわかってくれません。
私のような女性もいると思うのですが、どうしたらわかってもらえるのでしょうか?

Re:自宅に呼んで欲しいと言われて…
 優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 13/11/23(土) 22:58 -

引用なし
パスワード
   結論ですが、貴女が「嫌」であれば、そのように彼に説得なされてはどうですか?。。。
ただし、条件付きで。。。
つまり「婚約」を履行の上で。

それならば、貴女のためらいも緩むのではないですか?。
「結婚が決まってもいない男性をむやみに自宅に呼ぶことに抵抗があります」と貴女もおっしゃてるのですから。。。
そこのところは譲歩願えばどうですか?。
どうしても女性は、男性とちがい「不安感」は拭えないものですからね。。。
彼もご自分の思惑で貴女の同意(過去と同列に)を強要(エゴ)せずに、貴女の気持ちを汲んであげることも愛情とも考えますので。。。
それぐらいの気持ちの許容があってもおかしくないと思いますので。
大切な再生の時でもございます。女性の立場を理解してあげることは大切ですからね。

それを許認出来ないのであれば、彼はこころの許容が浅い方とも思いますので。。。
それくらいの包容力はないとね。。。なければ先ゆきも心配ですね。

貴女の意志を貫かれたらよいかと思います。
上手に事を斟酌なさってくださいね。

Re:自宅に呼んで欲しいと言われて…
 ユリ 50〜54歳−女−その他
 - 13/11/24(日) 23:26 -

引用なし
パスワード
   ▼優しい時間さん:
良かったです、安心しました。
彼からは、「いんでもそんな風に堅苦しく考えるから離婚したんだ。」と言われて迷っていました。
彼は私には真剣に付き合っていると言っていますが、友人、兄弟、両親の誰にも私の存在は秘密にしています。
私は母親なので、お付き合いをするようになって今までの生活と一変しました。外泊や遅い帰宅をすれば秘密にはできないので子供には正直に話しました。
再婚の話を出すと、息子次第とのこと。
私は、2人の気持ちがあれば子供達はいくらでも説得出来るんじゃないかと、もし無理で時間がかかるかも知れないが私と結婚したいと思っていると言って貰えれば彼を信じて安心出来ると伝えていますが、彼からはそんな言葉はありません。
再婚相手を捜すことには真剣かも知れませんが、私と再婚する気持ちがある確信が持てません。
でも彼には順番があるらしく、私の家に来たら、12月にディズニーランドに行き、冬休み中に息子さんと3人で食事をする、ここまでは決めているようです。
彼のこだわりが強いだけなのか、本当は私との将来なんか考えていないんじゃないか、と不安なのです。
本気なら覚悟をして、きちんと言葉で伝えるのが男らしさなのではと思うのです。
これは私のワガママでしょうか?

Re:自宅に呼んで欲しいと言われて…
 ユリ −−
 - 13/11/25(月) 10:22 -

引用なし
パスワード
   彼が婚約してくれるとは思えません…。
でも、彼から離れることができないのです。
出会った頃より所得が下がり、親子2人の生活が精一杯といいます。でも私には、何とかなる所得だと思えます。
だから、私の子供と一緒に住むための引っ越しは出来ないと。彼の希望は、私の子供の結婚後に私が彼と息子さんが住む家に入ることだと思います。
いつになるかわからない私の子供の結婚を待っていることに、私と子供の2人を受け入れる気持ちが無いことや私は何歳になってしまうのかと、不安だらけです。
彼は私と結婚する気持ちなんて全くないのでしょうか?
別れる決意が必要でしょうか?

Re:自宅に呼んで欲しいと言われて…
 優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 13/11/25(月) 11:24 -

引用なし
パスワード
   どうしたんですか?。。。急にトーンダウンですね。。。
彼とはメンタルダウン気味なんでしょうか?。
子連れの再婚は難しいところがございます。
でも、私は「愛」の大義さえあれば、踏襲出来ると信じています。
貴女と彼との間に「深い愛」があれば、子供たちも再婚に包括されてしまうものですからね。。。
でも「それ」に不安感が拭えない。。。そんなんじゃ達成は難しいやも知れないよ。
彼の姿勢になんとなく消極的意志を感じてしまうのですが、気のせいかな?。
所得が不安なら貴女に助成を請い、共同で取り組めばいい。
それは関係達成の後の取り組みとして。。。
子供さんの独立を待っての再婚なんて、解消も同じだよ。
やはり「今のイニシアチブ」が大切ではないかな?。
時期を逃せば、こころは増々、ブレークダウンするばかりだと思いますから。
深い愛あっての関係であれば、持続もまた説得力もありますが、今の感情に不安視なされているようじゃ、愛の牽引は難しいやも知れません。
彼の姿勢に暗流するのなら、はっきりと彼の本心を聞き出して貴女のこれからの気持ちに参画させていけばいいと思います。
確信のないものにしがみついても虚無感は拭えないものだから。。。
肝心なこころの確信から逃げないで、お互いお話合いをなされて気持ちの生成に向けて。。。その上で本当の答えを見つけだせるものと思いますので。。。

まずは彼と話し合いましょう。。。正念場だとも思いますので。。。

Re:自宅に呼んで欲しいと言われて…
 ユリ −−
 - 13/11/26(火) 22:31 -

引用なし
パスワード
   彼からは、理屈抜きで感情で私の自宅に呼んで欲しいと言われました。
でも、先々はわからないとしか返事は帰ってきません。
私は、彼の息子さんと私の子供とみんなで住むことを夢見て来ました。私の成人した子供には承諾済みです。
なのに彼は私の子供が結婚するまでは、私が彼の家に遊びに行き息子さんと3人で過ごすと考えているようです。私は、付き合い始めに私の子供を受け入れることを確認しましたが、その時は勿論そのつもりと言う言葉を貰いました。安心してその時を待ち2年経ったら、こんなセリフが返ってくるとは…。
それなのに自宅に呼んで欲しい、と言うのは身勝手にしか思えないのです。
でも、彼を嫌いになれない自分が情けないのです。
こういう男性は普通ですか?

優しい時間さん
 ユリ −−
 - 14/9/24(水) 12:09 -

引用なし
パスワード
   あれから彼を昼間に自宅に呼んで彼は納得してくれました。ただその際、一緒に住む娘から彼を呼ぶのだったら、その前に彼に会わせて欲しいと言われました。そのを彼に伝えて、娘だけではなく息子も一緒に会って欲しい希望を伝えました。その時は娘だけなら会うが息子も一緒なら会わないと断られ、娘の信頼を100%踏みにじった状態で彼の希望だけが通り、自宅に呼び彼は満足しました。

それから月日が流れ、春に彼の高2の息子さんに会えました。でも、それは私が彼を試したのです。
高2の夏の、本格的受験体制になる前に私に会わせてくれないことは、後3年は私への紹介はないもの、私は遊びだと理解すると…
彼の心中はわかりませんが、1ヶ月後に息子さんと会うことができました。
彼の息子さんの拒否がなかったせいか、今度は私の子供達に会いたいと言うメールが来ました。でも彼は常々大切なことは口で伝えるものだと話していました。なぜなら、私は大切なことこそ、彼からの返事が怖くてメールで伝えていたからです。息子さんに会いたいこともメールで伝えていました。
彼の口から直接出ることを待ちましたがありませんでした。そしてまた私から彼に私の子供達に会って欲しいと直接口で伝え、8月最終の週末に予定していました。
でも1週間前に、私はそれを無かったことにして欲しいと伝えたらそれから電話は着信拒否、メールも止まり、1ヶ月経ちました。私は、自身の強引な希望ばかりで子供に会って、さらに会わせることに意味が有るのだろうかと…会う場所を決めてくれと言われたとしてもひとりで考えて決めることに虚しさを感じたからです。
彼からの希望を無かったことにして欲しいと言うのなら彼が腹を立てるのはわかりますが、私からお願いしたことに腹を立てているのがよくわかりません。10度位メールをしても返事はありません。彼はいつも怒るとこんな調子でしたが、いつもは2週間位で収まります。今回のような長期は、初めてです。これを機に交際を止めようと思っているのでしょうか、彼の気持ちが全くわかりません。

Re:優しい時間さん
 優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 14/9/25(木) 6:59 -

引用なし
パスワード
   ユリさんへ。。。
少し長いご返答となるかもですが、最後まで読んでいただければ幸いと存知ます。

他のスレッドでの貴女のご回答も読ませていただきました。。。
それを読んで感じたこともあり、ご回答に転じたというところもございます。

以前読んだ本の中にこんなのがございました。
心理学者、シーベリーは、
「失敗は、事実を拒み、事実を事実として認めようとしないから」だと言っています。
それを認めれば、その失敗を正す方法も見つかるのだと。

貴女は別のスレで前夫の浮気について述べられていましたが、
離婚した後、「そのこと」へのこだわりが無くなったとの文言がございましたね、
私は「それ」が、本当の今の貴女の気持ちだと思いました。
当時は貴女も苦役の中で翻弄され、事実に対しての捉え方が違った。
それは、その事実に脅えと嫌悪で苛まれていたから。。。

でも、時を経て、事実を事実のままに受け止めることが出来るようになった貴女は、もはや内なる抑圧から解き放たれたからなのです。
「状況を受け入れる」。それが本当の対処法なのですよ。
解き放たれたこころは、確実に以前に比べ、こころの憂さは懐柔されます。
楽になれるのです。そして「そこ」に真実が見えてもくる。

そこで貴女に提案がございます。
それは自分の「人生」についてと、「人間関係」についてと、「自分自身」についてです。

そこで自分に問いかけていただきたいのですが、
自分の人生が後ひと月で最後だとしたら、どう考えるかです。
私の人生が僅かだと仮定した時、どう思いますか?。。。
多分ですが、悩むこともアホらしいとは思わないですか?。
それは決して「妥算」ではなく、残り少ない時間をめいっぱい有意義に過ごしたいと考えると思うんですよ。
これは想像ですが、「そこの感覚」に位置すれば、生き方も違う自覚になれるのではないかと。

そこで、人間関係ですが(貴女にとって今の彼)、「この人とはどんな夫婦になれるのか?」、「本当にこの人は、私と共に老体までも寄り添ってくれる方なのか?」、「本当に愛し合える男性なのか?」。。。そんな中から違った景色も見えてくるようにも思います。
誰が本当に貴女に対して誠実な人なのかが。。。(それは彼に留まらず、友人であれ、お身内であれ、もしくは前旦那であれ)。

そして貴女自身についてですが、貴女は過去、現在において「挫折感、虚無感、焦燥感、嫌悪感、憎しみ、後悔、懺悔。。。」様々な想いが錯綜していて、多分、こころは疲弊されていると察します。
元旦那のこと、今彼のこと、子供のこと、相手の子供のこと。。。様々な方の想念に苛まれて。
そこで一度自分の人生について考えてみることです。
「私は今までどうだったか?」を。
もしや間違っていたのか?。。。それとも誇りに思えるのか?。。。
そんな自問自答の中に、自分を労えるものもあり、捨て去りたいものもあったりするものです。
自己執着的努力だったのか?、利他的努力だったのか?。。。

そのような3つの概念(死線を前提とした)にこころを置いた時、本当の自分が見えてくるかも知れません。

今の彼を本当に愛しているのか?、元旦那に回帰したいのか?(互いの贖罪も含め)。。。
今の彼が本当に自分に必要な方なのか?、もしかしたら元旦那が貴女の人生の伴侶たる方だったのか?。。。貴女の周囲で「誰がこころから幸せになって欲しい人」なのか?(自分の子供は当然としても、彼なのか?、元旦那なのか?)

それが見えてきた時、こころの矛先は段々と定まってくるようにも思います。
そこに「真意」が隠されているように思います。

明日、もう私はこの世にいないと仮定した時に見えて来るもの。
それが自分の本心だと思いますので。
欺瞞的な彼の愛に懐疑的な貴女。。。
一旦、別れた旦那だけど、離れてみて初めて見えてきた真意。。。
不誠実であれ、不道徳であれ、「自分の感じ方」を受け入れる。
素直な自分の気持ちを。。。

「こう思っていたけど、言えなかった」、「嫌われたくなかったから、我慢に堪えた」。。。そんな感情的恐喝に苛まれ、本当の自分から遠ざけて「虚無感」の中、生きる歓びを見失ってしまってたのではないか?。。。
もうそのような依存型恐怖心から逃れるのです。
中高年の人生観は、安定感を求める方が無難なようにも考えます(若い頃のような華やかなものではなく)。
失敗を繰り返し熟達した匠の技のように「随」を知ることも大切かと存知ますので(優雅な贅沢ではなく、こころの平和を求める)。

現実的なお答えからは、逸脱してしまったやも知れませんが、お許しを。。。


追伸/
今の彼に不信感をお持ちなら、しばらく「冷静期間」をもうけてはどうでしょうか?。。。迎合せずに、自分の気持ちに素直になって。
それと貴女はオンナではありますが、母親でもあります。
お子さんの幸せを考えなくてはならないと思います。
それが、貴女と彼の間で弊害と考えるなら(貴女はそうは思ってはおられないでしょうが)、それは少し違うようにも思います(愛の大義は、そうじゃないと考えます、全ての事情を総括できることだと思いますので)。
つまり双方のお子さんも含め、全て受諾するという覚悟がお2人に必要だと。

娘さんが結婚してから貴女と添うとの意味が、私には分からないです(結婚生活に資金が必要だから少し貯蓄猶予が欲しいと言うなら意味は分かりますが。。。)。

優しい時間さんへ
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 14/9/25(木) 21:40 -

引用なし
パスワード
   優しい時間さん、ありがとうございます。
私は、以前「奥様を亡くした男性との付き合い」のミリです。複雑な経緯があります。

私が何のしがらみもない独身女性で、独身の彼と独身の主人に出会ったら、私は迷わず独身の彼を選びます。

ただ、お互いの子供、彼の亡くなった奥様、私の別れた主人が存在する今は、自分の子供しか選べないような気がします。

彼の背負っている全てを受け入れるまでに至っていない自身と、私をほんとうに愛してくれているんだろうかと言う不安でいっぱいです。やっぱり奥様が一番で、私は愛人のような存在なのではないかと。

私は、強欲な人間なのかも知れません。
多分私の主人への未練は、専業主婦と安定した生活と、妻が一番だと言うことです。

主人を選べば、夫婦の愛情はなくても、同居人として旅行やショッピング、ドライブ等楽しい日が暮らせます。

彼を選べば、豊かではありませんが愛情ある生活。でも、奥様へのこだわりが払拭できなければ地獄の日々。
愛情が欲しくて婚活を始めたのに、どうして彼を好きになってしまったんだろう…と。

すみません、誤解してました(汗)
 優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 14/9/27(土) 23:01 -

引用なし
パスワード
   あの時の「ミリさん」だったのですね???。。。別のコンテンツの「ユリさん」と
同一人物だと思ってしまってました。
それじゃあ、先の回答には「誤解」がございますよね?、というか仕切り直しですね。。。面目ない。。。

当時、貴女はまだ離婚調停中で、今の彼とは、「不倫」関係でしたよね?。
今はもう離婚は成立された状況なのかな?。

それと、元旦那への未練?は、「経済的」な理由のみと文面からお伺いしました。
そして今の彼は、奥様を亡くされた経緯のある男性で、貴女は、その関係に「暗雲」を抱えておられるというのが、今の状況かな?。

まず、すでに旦那さんとは離婚が成立なされたという事実があるのであれば、「そこ」にもはや問題定義することはないと思います。

今は、やはりその男性(妻を亡くされた)との関係に限定されたらよいかと存知ます。
ある程度、事をカスタマイズさせないとややこしいですからね(苦笑)。

つまり現状では、貴女は、今彼に「猜疑心」を持たれていて悩んでおられると理解します。

物事を履行する時、事態の想定を熟慮することは、当たり前のことですが、
それは「よい方向性」というものに期待を得るために。。。

そこに「不安感」があるのも当然ですし、誰だって先のことは解らないものですからね。

一時の感情に支配されて、事に赴いた時、悪い事態を招いて後悔しても、それは行動の結果よりも、行動そのものの言い分けとなってしまいます。
だからこそ、「今」が、大切な時期とも考えます(それが、熟慮というもの)。

貴女の今のこころは、決まってますよね?。。。
今彼に「トキメキ」があり、なんとか添い遂げたいと、お考えなされてます様子ですので。
でもさにあらず、彼の行動に「不信感」もあり、貴女のこころはざわめいてもいる。
それは、彼の亡き妻への妬みなどもあり、戸惑いを感じてしまって。。。

でもね、賢明な警戒処置は、「それ」も凌駕して彼を受け入れるしかないと思います。
貴女は、そのことで「私は愛人のようなもの」と言われていましたが、現状ではそうかも知れませんね。
しかし、事態を総括すれば、「次期、妻」でもあるのです。
そのポジションに自らを置くためには、堪えるといいますか、受諾しなければならないこともあると思います。

でもね、初婚でもないのだから、少し構えも柔和であってもいいのではないですかな?。
ファジィーというべきか。。。

詰め寄っても、彼を困窮においやり、貴女との関係にひびが入ってもなりませんからね。

妻を亡くした男性であるという事実をこころで肯定なさること。
彼の「過去」に踏み入れないこと。
多分、彼にしてみれば、否定できないことだろうし。。。

そこは一旦、ボーダーラインを引かれ、『新しいお二人の関係』に遠視なされた方がよいかと存知ます。

大切なことは。。。「重荷や哀しみを両者で分ち合う」ことに深い意味があるように思いますので。それが再婚のイディオムだとも考えます。
孤立を避けて、信頼に寄与させる(そこには妥協も受諾もある)。
そうしない限り、不幸は、逆に2倍となって返ってきます。

愛する相手を受け入れるとうことに「条件」なんてないのですから。。。

貴女も一人の女性として彼に依存するだけに留まらず、自立心を持たれ、
同化というより、双璧の関係の方がよいようにも思います。
「雲煙過眼」でない方が、関係も穏やかになれると思いますので。
それが逆に「二律背反」とならないことにもなる。
求め過ぎず、与え過ぎず。。。

そんな気持ちの方が、貴女も楽に彼と向かい合うこともできるのではないかと思います。
それが、関係改善の平方根かも知れませんので。。。

「動いてるの大地、自分ではない」ことをお忘れなきようにね。。。

彼と仲良く。。。

優しい時間さんへ
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 14/9/28(日) 1:47 -

引用なし
パスワード
   「動いてるのは大地、自分ではない」
難しいですね‥

ごめんなさい、そのたびにnameを変えていたら紛らわしいですね。ユリで続けます。
これからも優しい時間さんにはお世話になると思います。呆れずに読んでください。
他のスレのユリは、私です。心がとても揺れてしまうのです。

彼は派手な世界で仕事をしていますが、彼自身は地味な仕事です。なので、女性への理想が高く多分100人位の女性と合コンで出会っていると思います。亡くなった奥様とは、ジャズバーで出会ったそうです。奥様は細くて美人だったので、職場の後輩女性と、丸の内OLの3人の中から選び、同棲後に結婚しました。
私は外泊も出来ない厳しい家庭で育ち、職場結婚しました。
真逆の世界のような気がします。
奥様とは、同棲を入れても5年も一緒に過ごしていません。なので彼は再婚相手には、長生きするちょっと太めの女性を探してきました。私だって若い頃は勿論痩せていました。ですが年齢的に身体にぜい肉が付いています。
彼はやはり痩せた女性がよいのです。私が気に入って、知り合いの女性の誰もがステキとほめてくれる服を、彼は太って見えると嫌がります。健康の為にプールで泳いだ方がよいと水着を買ってくれましたが、本当は痩せて欲しいのです。
奥様は4歳年上でしたが、今から年上の女性の中から美人好みの彼には奇跡を待たないと出会うのは難しいので、さすがに私は同年齢です。
でも、年上の女性と結婚していると知ると悪く言っていた男性をコロッと誉め始めます。
自身の結婚を肯定したいんだなぁ…と思っていますが、私の胸中は複雑です。
4歳年上の細い女性を探せば、喜んで彼に集まると思いますが、それでは彼は嫌なのです。自慢の女性がよいのですが、子供のいる中年男で、収入も低めの男性のもとへ美人のモデルのような女性が来ないことも理解はしているのですが…
若い頃はモテたらしいし、うなずけます。
今回の婚活も、断られる度に「独身だったら、お前なんか相手にしないのに俺が断られるなんて。」と腹立たしかったと嘆いている自信過剰の男性です。一言も二言も多い、理系のデリカシーの無い彼を幸せにしてあげたいと思いながらも、余裕で流せる日もあれば、たまらなく悲しくて腹立たしい日もあります。
それに、私のこともしあわせにして欲しいのです。
私のこともみて欲しいのです。


でも、

優しい時間さんへ、決心がつきました
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 14/9/29(月) 16:27 -

引用なし
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   ▼彼と同じ状況の優しい時間さんの意見は、とても参考になります。
心から感謝します。

まだまだ乗り越えられない高い壁ですが、彼と過ごしている年月が、少しずつですが私を強くしてくれています。へこむことの間隔も長くなっていると思います。

生きてきた社会環境はあまりよくなかった彼ですが、育った環境やDNAの良さは、彼の品性や生活習慣から感じます。
私の子供達と会うための食事会を中止にしたことを、息子に叱られました。「私を任せられると思って安心したのに、何をしているの。」と。息子は大学時代から社会人の今も、寮暮らしです。

一日も早く結婚できるように頑張ります。

でも、また折れそうになったら助けてください。
優しい時間さん、私がいつ来てもよいようにお身体に気をつけて元気でいてくださいね!!

Re:優しい時間さんへ、決心がつきました
 優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 14/9/29(月) 18:48 -

引用なし
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   お返事遅くなり申し訳ございません。。。

「自己を演出出来る者は、自分を客視出来るものである」。

貴女も今、そんな思いではないですかな?。

再婚。。。それは初婚とはまた違った概念に立ってこそ、成立させることもできます。

お互いの「挫折感」を知ることからスタートさせねばなりません。

それはすなわち、相手の過去を「受諾」することからしか始まりません。

前の奥様と比べることは、ご自分の自己更正感に影を落としてしまいます。

「貴女は貴女」なのです。

彼ももう若くはございません。
男も歳を重ねれば、自己評価も変化してきます。
もう「あの時」の自分ではないのです。

彼の過去の概念に縛られてはなりません。
彼の今は「貴女」なのです。

それは彼にとっても「新しい領域」なのです。

新しい人間関係に寄与なさることですね。。。

彼の一言一言に翻弄されてはならない。

貴女は彼の言葉に敏感になり過ぎて、重く受け止め過ぎるようにも感じました。
それは、貴女が、傷つく必要のないものにこだわり過ぎるから。。。
だから、疲れるのです。
それは彼に執着し過ぎるからでもあるのですが、
物事をもう少し「気楽」に受け止めていれば、ご自分を「責める」意識も変わってくるものです。
彼に愛されたいと執着するからこそ(依存する)、辛くもなるのです。

彼も過去に挫折した。。。私も過去に挫折した。。。
そんな境地に立って、ことを俯瞰で眺めれば、相手の立場も見えてくるものです。

つまり、お互いの「過去」なんて関係ないのですよ(愛の大義に立てば、過去など意識することでもない)。。

疲れている時は、誰しも努力なしに「しあわせにしてほしい」と願うものです。
それは「過去」にこだわり、今もそのことに翻弄され「今の苦しみ」にしてしまってるから。。。
身体の傷は、すぐに治ります。。。それは過去だから。。。
でも、こころの傷は、簡単には治癒されません。
それは過去というより、「今」だからです(過去に苛まれ、引きずってるから)。

そこを払拭しない限り、新しい明日は見つけだせません。

過去にこだわることは、「迎合」となります。
愛されたいと願うこころがそうさせてしまう。

でもね、新しい関係を築くためには、その「前提」を変えることです。
「これからの2人の未来を見据える」ことに。

お互い、これからの関係を大切にお考えなさること。
悩みを不幸と捉えずに、幸せになるためには、「悩み」があることが当然と受け止めることです。
そう、肯定的に捉えるか否かで答えは全く異なるものだから。。。

もう、過去の彼に気持ちを堆積させずに、これからの自分達に視点を持たれ、貴女という新しいパーソナリティーを顕示なさるべきと考えます。
スレンダーじゃなくても、「イイ女」がここにいるよってね。。。
彼の固執を貴女の個性で塗り替えてあげるのです。

もっと、お気楽に生きましょう。
そんなこころが、お互いの相乗効果となるものだから。。。
第二の人生の生成のために。。。
今の貴女が、彼にとってもリアリティーのあるものなのだから。。。V

優しい時間さんへ
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 15/3/2(月) 0:12 -

引用なし
パスワード
   ▼優しい時間さん、助けてください。

どうしようもない嫉妬心に襲われることがあります。

彼は私と結婚へ踏み出しません。
彼の子供なのか、金銭的なモノなのか…、やっぱり前に進めないのか。
今も彼の家は奥様の遺品が溢れています。
遺品で今でも口論になり、彼は1ヵ月以上の音信不通になります。私は当然不安になり、何十回もメールで機嫌を取りり彼の機嫌が直ります。私がこんなに男性に執着するなんて。こんな一面に自分が驚きます。
私は代わりだと思うセリフや態度にも落ち込みます。話題に出せば彼はすぐに電話の着信拒否に逃げます。


3年過ぎても煮え切らない彼に不信感を抱きながらも、嫌いになれず、別れられず、自分の気持ちのコントロールができません。

友人は、皆彼との交際を良く思っていません。もっと私を大切にしてくれる人は居ると言われます。
誠実さのない卑怯な男性だとわかっていますが、嫌いになれません。
私は離婚で寂しいからでしょうか、毅然とした態度ができません。依存してしまっているのでしょうか。

Re:優しい時間さんへ
 ラインハート、優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 15/5/3(日) 2:02 -

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   ユリさん、ごめんなさい。

私、しばらくここには来ていませんでした。いや、来たくなかったというべきかな?(個人的な事情で)。
久しく観覧して、貴女からのレスがあり、お返事させていただいてます。
もうだいぶ時間が過ぎて、もう手遅れやもしれませんが。。。(汗)。

人は相手から愛されることで自分に自信が持てるようになるものです。

前の結婚の破局もまた、愛されていなかったという理由からだったやも知れない。
その詳細は解りませんが、もしそうなら貴女は「愛」に自信が持てないのかも知れませんね?。

だから、今の彼においても裁疑心に苛まれるのかも知れません。

もう一度やり直したい。。。自分の人生を。
もう2度と繰り返さない為にも。。。

そう固い意思で今彼に依存されて、自分でもどうすることも出来ない、そんな景色に映りました。。。

失敗は「成長」のカンフル剤となるものです。
つまりそれを通じて、成長できるから。。。
でも、同時に「怖じ気ずく」こともある。

つまりそんな思念が自分から勇気を奪ってしまって。。。

貴女は「愛されたい」のです。
とにかく、今の自分を両手でいっぱいに。。。

でも、現実はそうはいかない。。。哀しいこころのまま。

まして愛してしまえば、もっと傷は深く疼く。。。

普通に許せることでも、貴女には許せないなんてこともある。

だから人間関係は難解なのですね。

いっそ、彼のことを「断念」してみてはどうですか?。
もう別れることになってもやむなしと。

少し、自分を客視して俯瞰で捉えてみては。。。
そうすれば少し、こころに余剰が生まれるやも知れません。

諦める(求めない)ということは、ある意味、こころの「解放」でもあるのだから。

でも、そう簡単ではないですよね?。。。分かってます。。。でも諦めるように努めるのです。

そうすれば、事態は変化してきます。
彼のこころにも。。。(別れるとは告げず)。

死別した妻の幻影を消し去ることは難しい。

貴女も「それ」にこだわることを止めることですね。

「第2者」でもいいわと、シフトダウンさせてみては?。

究極、愛されなかったことよりも、愛したことの方が崇高なものなのだからね。

大丈夫。。。少し彼との距離を保ち、冷静になること。

「融通無碍」で生きましょう。。。
そうすれば、きっとこころに「調和」が生まれてくるから。。。

優しい時間さんへ
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 15/5/12(火) 21:04 -

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   優しい時間さんへ

メッセージをありがとうございます。ホッとしました。
もうアドバイスを貰えなくなってしまうのかと思いました。

堂々巡りを繰り返しているのはわかっているのですが…

彼に出会って、男性にとって妻は絶対の存在であることを知りました。
今私を一番悩ませているのは、借金です。一度社会を退いた契約社員として働く私には今の経済状況がどうにもなりません。彼と交際して3年5ヶ月ですが、始めの15ヶ月は不倫です。不倫中に主人から生活費を止められた6ヶ月がありました。パート程度の所得しかない私は銀行から生活費を借りたのです。彼は勿論、1日も早い離婚を希望しました。子供の大学の学費の支払いやマンション(ローン返済中)を貰いましたので慰謝料は貰えず、所得を上げるために私は転職もしました。2人の子供のうち娘にはそろそろ結婚費用も必要です。
新しい職場では、いきなり人員削減があり、また彼の音信不通が1ヶ月半。私がメールをしても返事はなく、電話は留守電。私は生活の不安から主人に助けを求めてしまいました。
仕事帰りに夜な夜なお酒を飲みカラオケで唄い、パチンコをしていた姿からは考えられない男性になり、年齢には勝てず、毎晩日本酒を飲んで酔って眠りにつく生活、夜9時に寝て朝5時に起きる気ままな生活です。
彼の倍はある所得と安定した会社があります。離婚は2人の責任。私は謝りましたが、主人は全て自分が悪いと謝罪してくれました。
私はあの借金を返済して貰うために、不安から逃れる為に主人に連絡したのです。
今は毎朝メールをくれ、家庭を取り戻そうと私を労ってくれます。

でも、私は彼へのメールを続けています。彼に会いたいんです。
こんな女性になるとは思いませんでした。

Re:優しい時間さんへ
 ラインハート、優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 15/5/13(水) 2:57 -

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   ユリさん、お久しぶり。。。ごめんね、事情で来れなくて。。。

貴女の返信をお読みして、客視させていただきました。

もう一度、やり直したいとお考えの元ご主人。
逢いたいのに音信普通の今彼。

お二人の景色が明解となりましたね?。

その原因の背景には「借金」という問題が横たわり。。。

私の私観では、今彼は貴女と恋仲となり、貴女という女性としての本当のパーソナリティーを知ることになった。失礼を承知で申すなら、「落胆」したとも感じました。
それは貴女の彼の元妻へのジェラシーなどによって。
多分、彼にとって重荷となって、貴女への愛が希薄になっていったようにも感じました。

それから貴女の元ご主人ですが、その逆に、貴女と離別され、「貴女の価値」に気づかれたようにも感じました。
感情的な時は、どうしても貴女への嫌悪や憎悪に苛まれるものです。
でも、時間と共に冷静になれば、自己反省やら、後悔などに目覚める時もある。

そんな二人の男性の景色に見えました。

貴女もそんな間で、こころが葛藤されておられるようにも感じました。
もし、貴女が経済のことで、元ご主人のところに帰えられたなら、周囲は貴女を糾弾するやも知れない。。。都合のいい女と。

でもね。。。男と女って所詮、別れることは避けることが出来ないものなのですね。
人生が別離というものならば、傷つくこともまた、避けられないのです。

別れとはね、「その場所にたたずみ、堪えること」でもあるのだから。
そこから逃げても、先には無駄に生きることにもなる。

傷つきながら生きる。。。それが人生だと私は考えます。
貴女の選択は、「そこ」にあるように思います。

男と女の愛に傷つくことは当然でもあり、傷つかない愛があるなら、それは偽物。

貴女は元ご主人との苦役と離婚、寂寥感。。。そして不倫とその相手への恋慕。。。そしてまた、その彼への猜偽心。。。たくさん苦しみました。。。
でもね、それは貴女だけが特別ではないのですね。だって、それが本当に生きることでもあるのだから。

私は男女の愛(たとえ不倫でも)に、常識や道理をかざし、糾弾してくる人を信じないようにしています。
なぜなら、男と女の愛は、そんな概念で取り計れるものじゃないから。
それは一度でも苦しい恋をした方なら解るはずだからね。
自分の力でどうしょうも出来ないのが男女の恋ってもんだから。
愛は、道理や常識の向こう側にあるものだからね。
社会の規範に納まりきれないものだからこそ、答えもまた錯綜もします。

もう一度、今彼と逢い、貴女の本当のこころの内を打ち明けて、貴女が進むべき選択をなさってください。

そこで、もし貴女が今彼を断念出来るなら、こころにみそぎを得ることですね。
多分、辛いとは思います。でも、男と女の別れとは「そういうもん」だから。

そしてみそぎが出来たなら、また元ご主人と「やり直せば」いいんですよ。

女性にとって、一番重大なことは、男に愛され、安心した生活を得ることに尽きるのだから。。。そこは男とは決定的に違うんだから(男は好きな女の心と躯を自分のものにすることが重大課題、だから一緒になれなくても面影でも生きられる)。

生活が伴わない愛は、女にとって「悲劇」であるということを自覚してくださいね。

貴女の人生だから、貴女の好きなように生きればいいんです。誰に気ずかいすることもない。
しあわせになることが目的なら、形振り構わずに。。。

批判もあるでしょう。。。でも、それにはリアリティーを伴わない分、無責任だということも自覚してくださいね。気になさらないことです。

誤ちを犯すのは人なら当たり前。寛仁なのは、それからどう生き直すかが大切。

貴女の人生の分岐点で、本当の安堵(愛)への橋を進むか戻るかは、貴女の決断によるところですからね。『それを見極めて』いただきたい。

愛したことは決して無駄にはなりません。そこから生きる手立てを見つけだすことが出来るなら。。。
貴女のことを本当に愛している方はどちらか?、「男の本当の愛」が得られた時、貴女(女というものは)は、その方と心からしあわせになれるものだから。。。

挫けないでね。。。

*音信は確認しますからね。。。ご心配なくね。もう戻って来てますから/陳謝。

優しい時間さんへ
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 15/5/14(木) 22:45 -

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   私は今主人と彼を天秤にかけています。
今まで私以外の女性にも優しかった主人はこれからは多分私にだけ優しくしてくれるでしょう。主人といれば、私の全ての希望を叶えてくれるでしょう。今までの2人の様々な苦労を消し去ってくれる私の思い通りの人生を送ることができます。でも主人と共に生きていく喜びでなく、物欲を満たす幸せです。
彼に会って初めてこの人の子供を産みたい(年齢でムリですが)性の営みの喜びを知りました。彼の身体全てが愛おしく、こんな感情は主人に持ちませんでした。彼自身が私の理想の男性です。また、年齢を重ねたオーラ、顔つきも彼が数段上です。今の主人には若い頃のような生き生きした活力がありません。彼は所得は低いですが、辛いことも乗り越える好きな仕事をしています。彼には活力と生まれつきの品性があります。

家庭内別居から調停で離婚した主人とは、10年ぶり位に話をして和解をしたことを彼に話しました。そして私が嫌がる音信不通をしている間に、主人は毎日メールをくれていることを伝えました。彼からは、「僕も前の彼女に会っていいんだね」と言われました。
売り言葉に買い言葉、私は「いいよ」と…
彼と2人で過ごす時間は本当に楽しくて居心地も良くこんなに合う人っているんだ、と初めて知りました。
本当は別れて、夏には新しい出発をするために、春、彼に主人の話をしました。
でも別れられなくてその後も1日2回のメールのやり取りをしています。会うのは月1回程度です。身体の関係は彼の自宅に行ってないので昨年8月からありません。
私は主人に経済的援助を頼みながら、彼の息子さんの受験が終わるのを待ってる最低の女性です。その時に彼が私を必要としてくれなかったら、諦めようと思ってます。

Re:優しい時間さんへ
 ラインハート、優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 15/5/15(金) 5:20 -

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   貴女の気持ち、よく分かりましたよ。。。

自分が救われる愛とはなにか???。。。

愛されることに満足している内は、決してこころは満たされることはない。
人は「愛すること」でしか、こころは救われないのですね。

特に女性は相手がどのような男性であったにせよ、愛することでその満足を得るものだから。。。どんな素敵な愛であっても、愛された瞬間から愛は滅びていきます。

いい変えれれば、今の貴女はある意味「最高にしあわせ」なのかもとも思いました。

つまり「悲恋」ほど、高揚する愛もないからです。
誰もが「その恋心」に辿り着けるとも限りません。

「それ」を知る者だけが感じる「歓び」だから。。。

だから私は、今の貴女は、しあわせなんだと思うのですね。

おじけずく恋にその高揚感はない。捨て身にこそそれがある。

恋のために自分を捨てることの出来る方こそ、本当の愛を知ることが出来る。
恋は決して中途半端なものではない。
生きることでもあるのだから。。。つまり、生きるか、死ぬかともなる。。。

だからこそ、その恋には「永遠」なるものもあるのですね。

生きるとは厳しさの中にしかない。苦しい恋にしかないといっていい。

その意味を知った者だけが、生きる意味も知ることも出来る。
それを認めなくば、恋の歓びも知ることも出来ないと思いますので。

だからね、わずかなものに満足できない方は、どんな富にさえ満足出来ないのです。
でも本当の愛には、わずかなものでも幸せを感じることが出来る。

彼の優しい一言で貴女は、きっと救われるでしょうね。。。
それは誰の言葉にも増して。。。

それが人を好きになるということだから。。。
富にこころが揺らぐなら、もしかしてその恋は偽物かも知れない。

でも、現実は貴女を苦しめる。。。貴女は放浪者。。。

愛のために生きる。。。そう覚悟なされるなら、
そこに生きるしかないのですね。

もし彼の愛が本物なら、貴女の「全て」を受け止めるべきでもある。

貴女はそにある愛(元ご主人)よりも、遂げることの困難な愛(今彼)に向かおうとしています。
でも、私はそれでいいと考えます。
簡単に得ることの出来る愛とて、悲恋に苦しむ愛とて、いずれにも別離はある。
ならば、生甲斐のある愛の方がいいに決まっています。
たとえ、苦役に晒されようと。。。それが「生きる」ことだからね。そこにしか、本当の歓びを見つけ出すことが出来ないから。。。

貴女は今、彼を愛している。。。そう感じました。
ならば、貴女のこころのままに生きればいいのではないですか?。

もし自分が女で貴女の立場なら、私も多分、今彼を失いたくないだろうなと思いました。
なぜなら、恋に苦しんだことのない人には、本当の苦しみ(歓びでもある)を知らないから。利害や損得を越えた向こう側の世界を知っているから。。。

それが本当の愛だと思えるから。。。

「私には貴方しかいない」そんなかたくなな愛なれば、信じるしかない。
それが悲劇であろうが、なかろうが、見極めるしかない。

その恋に苦しみ、それにおじけずかず、生き抜いた時こそ、本当の自分の人生の意味を知ることも出来る。

物欲を満たす生活よりも、本気の愛の方が生甲斐を感じるのも当たり前。
ならば、そう生きればいい。
貴女が二人の男性の間で依存していないで、自立心を持ち、選択なさることです。
仮に本気で愛した恋に破れても、後悔は少ないものだからね。。。

貴女の人生は貴女だけのもの。貴女のこころのままに生きればいい。
こころも水と同じ。。。傾斜のままに流れるものだからね。。。
それで自然だと思うから。

「これが道徳だというものはない。あるのは、何を道徳とするかという解釈だけである/
ニーチェ」。

心は暗雲のように乱れる。
乱れるから美しい。
乱れないものは美を知らない。
苦しまないものは美を知らない。
恋こそ、心の技。
恋こそ、たくましさの技。
恋こそ、生きる証。

愛は、相手のキスを得るものではない。
相手のキスで、自分の唇への賛美を得るものだからね。。。

くじけてはならないよ。。。貴女の信ずるままに。。。V(笑顔)。

また、おたよりあれば、お待ちしています。

Re:優しい時間さんへ
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 15/5/15(金) 18:43 -

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   彼からは求められることもなく、私が求めるだけの寂しい毎日です。
でも、彼へ向けて送るメールが私の支えです。
私と彼を繋ぐたった一つのツールを壊さないように頑張ろうと思ってます。
事態は明るい方向に進んでいないことはわかってますが…
優しい時間さん、ありがとうございました。

Re:優しい時間さんへ
 ラインハート、優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 15/5/16(土) 0:46 -

引用なし
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   ユリさん?。。。更新前のレスも読ませいただいてましたよ。
新たに更新、ありがとう。

ユリさん。。。辛いね?。。。

ユリさん?。。。人はね、深く相手の方に恋慕する時、寂しくて、わびしくて辛いものです。それは貴女だけが特別でもないのですね。
その深い切望においては、矛盾に満ちていて、こころはひき裂かれんばかりだと思うのですね。

貴女のそばに彼がいない。。。そんな時にこそ、その恋心はつのるばかりなのです。

もし、その時、なんでもなく平然といられるなら、それは本気の恋ではない。

「添えないジレンマ」それこそが本気の恋なのですね。
男と女のこころの中の溝は埋められるものではございません。
もし、それに納得した瞬間からその恋は醒めていきます。

貴女は今、ためされているのだと思いました。

それは愛のために生きるか?、それとも富や安心のために生きるかの?。

そんな厳しい踏み絵を貴女は前にして。。。

貴女は、彼の愛のために苦悶なされています。
それはハッキリしています。
でもね、それが分かることで、貴女は生きられるのですね。
それは、いい変えれば、彼の愛のためには絶えられるということでもあるのです。

人の「生」とは、時に苦悶の中で生きる実感を知る時もある。
とくに恋なればこそに。。。

しあわせな時だけが生きる実感があるものでもない。

貴女は今、ご自分でも気づいていないほど、成長なさっているのです。動き続けるこころの情熱を重ねて。。。

恋とはお互いに「生甲斐」を与え合うものです。
そこにこそ、「歓び、哀しみ」があるのですね。
そこに「自己研鑽(生きる意味を知る)」があるのです。

男にとっても、女にとっても、自己の思い通りにならない相手こそが「イイ男/イイ女」なのだから。。。

でも、そんな愛の幻影に負けて、現実を見誤ることもあるやも知れません。
哀しいかな人は、どんなにあがいても「独りでは生きていけないものだから」ね。
だからこそ「その」やみがたい欲望に翻弄されもします。

でも、それでいんですよ。。。彼が好き!。。。明解だよ。

もしも、もしもだよ、彼の愛に破れても、貴女は「彼を愛しきった」事実は尊いものだから。。。

彼への愛に成就したいなら、その愛を信じて、自己を信じて邁進することね。
だってやるからには、やらないと。。。その先に本当の答えが待っている気がしますので。。。。恋に生きる女は美しい。。。私が貴女を奪っちゃおうかな?(冗談です/笑)。

一度流した同じ涙をもう流してはならないからね。。。

独り彷徨う森の中で、いつか岩清水に辿り着けることを祈ってるからね。
くじけてはならないよ。(笑顔)


『人は愛の幻想にかくまわれてのみ、創造することが出来る』/ニーチェ

鬱積したことがあれば、いつでもレスください。待ってますから。。。V

Re:優しい時間さんへ
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 15/5/16(土) 8:10 -

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   背中を押して貰えて元気になりました。

優しい時間さん、ほんとにありがとうございました。

お身体に気をつけて元気でいてくださいね。

Re:優しい時間さんへ
 ユリ −−
 - 15/10/7(水) 1:15 -

引用なし
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   終わりました。
彼は私を受け止めてくれませんでした。
3年5ヶ月…私は何をしていたのでしょう。彼が結婚してくれることを信じて慰謝料も要求せず急いで離婚しました。とても厳しい毎日を送っていますが、彼は私を支える気持ちはありません。息子さんの大学受験に必死です。私が彼の力になれることもなく、彼は私に頼られることから避けます。
「僕は再婚する気はない。これからは、亡くなった妻を供養しながら息子と2人で生きていきます。どんなことがあっても変えるつもりはありません」
初めから結婚する気はなかったのです。息子さんが成長して暇な時間を埋める女性が欲しかっただけでした。
48歳で出会ってもう50歳過ぎてしまいもう私の人生は終わりました。
私は好きな人がコロコロ変わりません。結婚するまで、小学生時代の好きな人をずっと想っていました。結婚式に感動もなく新婚旅行はつまらなくて成田離婚に匹敵すると思いました。でも離婚は良くないと思い、結婚生活を29年送りました。
彼には今でもドキドキし、会いたくて、彼の子供が欲しいと心から思いました。
彼の身体も愛しくて仕方ありません。とにかく一緒にいると幸せで楽しくてなんとも言えない思いで一杯になります。
「友人としてなら会える」と言われました。そんなセリフは、今までの私ならプライドが許さないでしょう。でも彼との一日2回のメールのやり取りが無くなるなんて私には考えられません。
自分がこんなにみっともない女性になるとは思いませんでした。
私は死ぬまでかれの友人として、彼に片思いをしていくのだと思います。
できれば死にたいけど、子供に迷惑がかかります。
今の私は死ぬことは全く怖くありません。もう終わった私の人生は死ぬのを待つだけです。

Re:優しい時間さんへ
 優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 15/11/5(木) 16:48 -

引用なし
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   ユリさん...お返事遅くなりすません。

ここ数ケ月、体調悪化により休んでおりました。

もうお読みくださることも手遅れやも知れませんが、ご返答しますね。

彼とは決別されたのですね?。。。もう愛に終焉なされた?。。。

今の貴女は、彼の愛を喪失なされて自分に「誇り」を持てないように感じました。

貴女は彼との別れによって、誇りを感じる心の能力を喪失なされたから。

貴女は彼の愛のために今まで精進なされてきました。

しかし、もう一度その愛について「誰のために」取り合ってきたかをお考えください。

もう貴女は立派な大人の女性です。

ご自分の考え方を再度、検証なされて受け止めることです。

そうして情緒的な不安を認めて、再成させること。

貴女がそうして心理的な成長を促せば、必ず、生きる力が湧いてもきます。

そうすれば、貴女の集囲の景色も変わってきますから。。。
もう手に入れることの出来ないものは、追いかけないことです。

それが全てだと錯覚しないこと。

そこには「年齢」は関係ございません。

過去へのこだわりは、ご自分を束縛してしまいます。
動けないままに、無駄に時間を浪費させてしまいます。

彼への「怨念」や「嫌悪」、「憎しみ」は捨てること。
それに執着すればするほど、貴女は動けなくなります。

もう「済んだこと」、いさぎよくふっ切りましょうね。

これからは心の生産力を高めて生きる努力をしませんか?。
きっと、そこに新たな貴女の「明日」があるから。

私は保障します。
そうお考えなされた時から貴女は変われますから。。。

まだまだ貴女は若いよ。。。女の人生は長いんだから。。。

また、「恋」だってすればいい。

不幸を嘆くことは辛い。。。でも嘆くことでまた、その心も救われるといった矛盾もある。

でも、いつまでも嘆いていても「前」は見えない。

いつか、ふっきって遠視なさっていただきたい。

それが、貴女が生まれ変われる手立てでもあるのだから。

消極的な感情からは、悲観的観測しか持てません。

もう一度、「自分のため」に奮起なさってくださいね。
もう「迎合」などせず、貴女自身の素のままで。。。

そうすれば必ず貴女の運気も戻ってきますから。

いっぱい恋をして、また、挫折もし、体験が貴女を大きくさせました。
それは「誉れ」です。

蛇行している河には魚が生息するものです。。。。それが貴女。

貴女にはそれだけの価値があるのですよ。

逆にいえば、貴女は心に豊穣さを持たれてる方でもあるのだから。

幸せは必ず、貴女の傍まで来ていますよ。

悔やまずに再起なさってくださいね。

応援してますから。

もし、この返信を読まれたら、また、レスくださいね。
お待ちしてますから。。。V

Re:優しい時間さんへ
 ミリ 50〜54歳−女−会社員
 - 16/2/22(月) 16:01 -

引用なし
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   メッセージは読ませていただいていましたが、書けませんでした。

私は、仲の良かった両親のようにたったひとりの男性に会いたかったです。
相手からも求められたかった。

別れた主人の両親は、複雑な家庭に育っていました。
それは、離婚の際に叔母から初めて教えてもらいました。
主人の父は小学校で丁稚奉公に出ていました。母は後妻の長女でした。さらに母の父は、愛人を囲っていて、母や叔母は愛人にお金を届けていたそうです。
幸せな家庭を知らない両親に育った主人が幸せな家庭を知るはずがありません。
私達夫婦の意見が食い違っていた訳が頷けました。

私の両親は、裕福な家庭に育ちました。
両親は、70歳位までダブルベッドで仲良しでした。家族で出かけるといつも腕を組んで両親は歩いてました。父が逸れるからちゃんと捕まりなさい。と母に優しく接してました。
私もそんな家庭がつくれると思っていました。

彼は父と同じだから、彼の大切な人は亡くなった奥さんでした。
私は彼が憎くて仕方ありません。こんな自分が情けないです。
まさかこんなに人を憎むとは思いませんでした。
主人には抱かなかった感情です。
初めて愛した人なんだと思います。

結婚相談所に入ることに決めました。
きっと真面目で女性に縁遠かった人がいると思いたいです。
頑張ります。
彼を忘れます。

さようなら。ありがとうございました。

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