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自宅に呼んで欲しいと言われて… ユリ 13/11/23(土) 18:36

優しい時間さんへ ユリ 15/5/12(火) 21:04
Re:優しい時間さんへ ラインハート、優しい時間 15/5/13(水) 2:57
優しい時間さんへ ユリ 15/5/14(木) 22:45
Re:優しい時間さんへ ラインハート、優しい時間 15/5/15(金) 5:20
Re:優しい時間さんへ ユリ 15/5/15(金) 18:43
Re:優しい時間さんへ ラインハート、優しい時間 15/5/16(土) 0:46
Re:優しい時間さんへ ユリ 15/5/16(土) 8:10
Re:優しい時間さんへ ユリ 15/10/7(水) 1:15
Re:優しい時間さんへ 優しい時間 15/11/5(木) 16:48
Re:優しい時間さんへ ミリ 16/2/22(月) 16:01

優しい時間さんへ
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 15/5/12(火) 21:04 -

引用なし
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   優しい時間さんへ

メッセージをありがとうございます。ホッとしました。
もうアドバイスを貰えなくなってしまうのかと思いました。

堂々巡りを繰り返しているのはわかっているのですが…

彼に出会って、男性にとって妻は絶対の存在であることを知りました。
今私を一番悩ませているのは、借金です。一度社会を退いた契約社員として働く私には今の経済状況がどうにもなりません。彼と交際して3年5ヶ月ですが、始めの15ヶ月は不倫です。不倫中に主人から生活費を止められた6ヶ月がありました。パート程度の所得しかない私は銀行から生活費を借りたのです。彼は勿論、1日も早い離婚を希望しました。子供の大学の学費の支払いやマンション(ローン返済中)を貰いましたので慰謝料は貰えず、所得を上げるために私は転職もしました。2人の子供のうち娘にはそろそろ結婚費用も必要です。
新しい職場では、いきなり人員削減があり、また彼の音信不通が1ヶ月半。私がメールをしても返事はなく、電話は留守電。私は生活の不安から主人に助けを求めてしまいました。
仕事帰りに夜な夜なお酒を飲みカラオケで唄い、パチンコをしていた姿からは考えられない男性になり、年齢には勝てず、毎晩日本酒を飲んで酔って眠りにつく生活、夜9時に寝て朝5時に起きる気ままな生活です。
彼の倍はある所得と安定した会社があります。離婚は2人の責任。私は謝りましたが、主人は全て自分が悪いと謝罪してくれました。
私はあの借金を返済して貰うために、不安から逃れる為に主人に連絡したのです。
今は毎朝メールをくれ、家庭を取り戻そうと私を労ってくれます。

でも、私は彼へのメールを続けています。彼に会いたいんです。
こんな女性になるとは思いませんでした。

Re:優しい時間さんへ
 ラインハート、優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 15/5/13(水) 2:57 -

引用なし
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   ユリさん、お久しぶり。。。ごめんね、事情で来れなくて。。。

貴女の返信をお読みして、客視させていただきました。

もう一度、やり直したいとお考えの元ご主人。
逢いたいのに音信普通の今彼。

お二人の景色が明解となりましたね?。

その原因の背景には「借金」という問題が横たわり。。。

私の私観では、今彼は貴女と恋仲となり、貴女という女性としての本当のパーソナリティーを知ることになった。失礼を承知で申すなら、「落胆」したとも感じました。
それは貴女の彼の元妻へのジェラシーなどによって。
多分、彼にとって重荷となって、貴女への愛が希薄になっていったようにも感じました。

それから貴女の元ご主人ですが、その逆に、貴女と離別され、「貴女の価値」に気づかれたようにも感じました。
感情的な時は、どうしても貴女への嫌悪や憎悪に苛まれるものです。
でも、時間と共に冷静になれば、自己反省やら、後悔などに目覚める時もある。

そんな二人の男性の景色に見えました。

貴女もそんな間で、こころが葛藤されておられるようにも感じました。
もし、貴女が経済のことで、元ご主人のところに帰えられたなら、周囲は貴女を糾弾するやも知れない。。。都合のいい女と。

でもね。。。男と女って所詮、別れることは避けることが出来ないものなのですね。
人生が別離というものならば、傷つくこともまた、避けられないのです。

別れとはね、「その場所にたたずみ、堪えること」でもあるのだから。
そこから逃げても、先には無駄に生きることにもなる。

傷つきながら生きる。。。それが人生だと私は考えます。
貴女の選択は、「そこ」にあるように思います。

男と女の愛に傷つくことは当然でもあり、傷つかない愛があるなら、それは偽物。

貴女は元ご主人との苦役と離婚、寂寥感。。。そして不倫とその相手への恋慕。。。そしてまた、その彼への猜偽心。。。たくさん苦しみました。。。
でもね、それは貴女だけが特別ではないのですね。だって、それが本当に生きることでもあるのだから。

私は男女の愛(たとえ不倫でも)に、常識や道理をかざし、糾弾してくる人を信じないようにしています。
なぜなら、男と女の愛は、そんな概念で取り計れるものじゃないから。
それは一度でも苦しい恋をした方なら解るはずだからね。
自分の力でどうしょうも出来ないのが男女の恋ってもんだから。
愛は、道理や常識の向こう側にあるものだからね。
社会の規範に納まりきれないものだからこそ、答えもまた錯綜もします。

もう一度、今彼と逢い、貴女の本当のこころの内を打ち明けて、貴女が進むべき選択をなさってください。

そこで、もし貴女が今彼を断念出来るなら、こころにみそぎを得ることですね。
多分、辛いとは思います。でも、男と女の別れとは「そういうもん」だから。

そしてみそぎが出来たなら、また元ご主人と「やり直せば」いいんですよ。

女性にとって、一番重大なことは、男に愛され、安心した生活を得ることに尽きるのだから。。。そこは男とは決定的に違うんだから(男は好きな女の心と躯を自分のものにすることが重大課題、だから一緒になれなくても面影でも生きられる)。

生活が伴わない愛は、女にとって「悲劇」であるということを自覚してくださいね。

貴女の人生だから、貴女の好きなように生きればいいんです。誰に気ずかいすることもない。
しあわせになることが目的なら、形振り構わずに。。。

批判もあるでしょう。。。でも、それにはリアリティーを伴わない分、無責任だということも自覚してくださいね。気になさらないことです。

誤ちを犯すのは人なら当たり前。寛仁なのは、それからどう生き直すかが大切。

貴女の人生の分岐点で、本当の安堵(愛)への橋を進むか戻るかは、貴女の決断によるところですからね。『それを見極めて』いただきたい。

愛したことは決して無駄にはなりません。そこから生きる手立てを見つけだすことが出来るなら。。。
貴女のことを本当に愛している方はどちらか?、「男の本当の愛」が得られた時、貴女(女というものは)は、その方と心からしあわせになれるものだから。。。

挫けないでね。。。

*音信は確認しますからね。。。ご心配なくね。もう戻って来てますから/陳謝。

優しい時間さんへ
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 15/5/14(木) 22:45 -

引用なし
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   私は今主人と彼を天秤にかけています。
今まで私以外の女性にも優しかった主人はこれからは多分私にだけ優しくしてくれるでしょう。主人といれば、私の全ての希望を叶えてくれるでしょう。今までの2人の様々な苦労を消し去ってくれる私の思い通りの人生を送ることができます。でも主人と共に生きていく喜びでなく、物欲を満たす幸せです。
彼に会って初めてこの人の子供を産みたい(年齢でムリですが)性の営みの喜びを知りました。彼の身体全てが愛おしく、こんな感情は主人に持ちませんでした。彼自身が私の理想の男性です。また、年齢を重ねたオーラ、顔つきも彼が数段上です。今の主人には若い頃のような生き生きした活力がありません。彼は所得は低いですが、辛いことも乗り越える好きな仕事をしています。彼には活力と生まれつきの品性があります。

家庭内別居から調停で離婚した主人とは、10年ぶり位に話をして和解をしたことを彼に話しました。そして私が嫌がる音信不通をしている間に、主人は毎日メールをくれていることを伝えました。彼からは、「僕も前の彼女に会っていいんだね」と言われました。
売り言葉に買い言葉、私は「いいよ」と…
彼と2人で過ごす時間は本当に楽しくて居心地も良くこんなに合う人っているんだ、と初めて知りました。
本当は別れて、夏には新しい出発をするために、春、彼に主人の話をしました。
でも別れられなくてその後も1日2回のメールのやり取りをしています。会うのは月1回程度です。身体の関係は彼の自宅に行ってないので昨年8月からありません。
私は主人に経済的援助を頼みながら、彼の息子さんの受験が終わるのを待ってる最低の女性です。その時に彼が私を必要としてくれなかったら、諦めようと思ってます。

Re:優しい時間さんへ
 ラインハート、優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 15/5/15(金) 5:20 -

引用なし
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   貴女の気持ち、よく分かりましたよ。。。

自分が救われる愛とはなにか???。。。

愛されることに満足している内は、決してこころは満たされることはない。
人は「愛すること」でしか、こころは救われないのですね。

特に女性は相手がどのような男性であったにせよ、愛することでその満足を得るものだから。。。どんな素敵な愛であっても、愛された瞬間から愛は滅びていきます。

いい変えれれば、今の貴女はある意味「最高にしあわせ」なのかもとも思いました。

つまり「悲恋」ほど、高揚する愛もないからです。
誰もが「その恋心」に辿り着けるとも限りません。

「それ」を知る者だけが感じる「歓び」だから。。。

だから私は、今の貴女は、しあわせなんだと思うのですね。

おじけずく恋にその高揚感はない。捨て身にこそそれがある。

恋のために自分を捨てることの出来る方こそ、本当の愛を知ることが出来る。
恋は決して中途半端なものではない。
生きることでもあるのだから。。。つまり、生きるか、死ぬかともなる。。。

だからこそ、その恋には「永遠」なるものもあるのですね。

生きるとは厳しさの中にしかない。苦しい恋にしかないといっていい。

その意味を知った者だけが、生きる意味も知ることも出来る。
それを認めなくば、恋の歓びも知ることも出来ないと思いますので。

だからね、わずかなものに満足できない方は、どんな富にさえ満足出来ないのです。
でも本当の愛には、わずかなものでも幸せを感じることが出来る。

彼の優しい一言で貴女は、きっと救われるでしょうね。。。
それは誰の言葉にも増して。。。

それが人を好きになるということだから。。。
富にこころが揺らぐなら、もしかしてその恋は偽物かも知れない。

でも、現実は貴女を苦しめる。。。貴女は放浪者。。。

愛のために生きる。。。そう覚悟なされるなら、
そこに生きるしかないのですね。

もし彼の愛が本物なら、貴女の「全て」を受け止めるべきでもある。

貴女はそにある愛(元ご主人)よりも、遂げることの困難な愛(今彼)に向かおうとしています。
でも、私はそれでいいと考えます。
簡単に得ることの出来る愛とて、悲恋に苦しむ愛とて、いずれにも別離はある。
ならば、生甲斐のある愛の方がいいに決まっています。
たとえ、苦役に晒されようと。。。それが「生きる」ことだからね。そこにしか、本当の歓びを見つけ出すことが出来ないから。。。

貴女は今、彼を愛している。。。そう感じました。
ならば、貴女のこころのままに生きればいいのではないですか?。

もし自分が女で貴女の立場なら、私も多分、今彼を失いたくないだろうなと思いました。
なぜなら、恋に苦しんだことのない人には、本当の苦しみ(歓びでもある)を知らないから。利害や損得を越えた向こう側の世界を知っているから。。。

それが本当の愛だと思えるから。。。

「私には貴方しかいない」そんなかたくなな愛なれば、信じるしかない。
それが悲劇であろうが、なかろうが、見極めるしかない。

その恋に苦しみ、それにおじけずかず、生き抜いた時こそ、本当の自分の人生の意味を知ることも出来る。

物欲を満たす生活よりも、本気の愛の方が生甲斐を感じるのも当たり前。
ならば、そう生きればいい。
貴女が二人の男性の間で依存していないで、自立心を持ち、選択なさることです。
仮に本気で愛した恋に破れても、後悔は少ないものだからね。。。

貴女の人生は貴女だけのもの。貴女のこころのままに生きればいい。
こころも水と同じ。。。傾斜のままに流れるものだからね。。。
それで自然だと思うから。

「これが道徳だというものはない。あるのは、何を道徳とするかという解釈だけである/
ニーチェ」。

心は暗雲のように乱れる。
乱れるから美しい。
乱れないものは美を知らない。
苦しまないものは美を知らない。
恋こそ、心の技。
恋こそ、たくましさの技。
恋こそ、生きる証。

愛は、相手のキスを得るものではない。
相手のキスで、自分の唇への賛美を得るものだからね。。。

くじけてはならないよ。。。貴女の信ずるままに。。。V(笑顔)。

また、おたよりあれば、お待ちしています。

Re:優しい時間さんへ
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 15/5/15(金) 18:43 -

引用なし
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   彼からは求められることもなく、私が求めるだけの寂しい毎日です。
でも、彼へ向けて送るメールが私の支えです。
私と彼を繋ぐたった一つのツールを壊さないように頑張ろうと思ってます。
事態は明るい方向に進んでいないことはわかってますが…
優しい時間さん、ありがとうございました。

Re:優しい時間さんへ
 ラインハート、優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 15/5/16(土) 0:46 -

引用なし
パスワード
   ユリさん?。。。更新前のレスも読ませいただいてましたよ。
新たに更新、ありがとう。

ユリさん。。。辛いね?。。。

ユリさん?。。。人はね、深く相手の方に恋慕する時、寂しくて、わびしくて辛いものです。それは貴女だけが特別でもないのですね。
その深い切望においては、矛盾に満ちていて、こころはひき裂かれんばかりだと思うのですね。

貴女のそばに彼がいない。。。そんな時にこそ、その恋心はつのるばかりなのです。

もし、その時、なんでもなく平然といられるなら、それは本気の恋ではない。

「添えないジレンマ」それこそが本気の恋なのですね。
男と女のこころの中の溝は埋められるものではございません。
もし、それに納得した瞬間からその恋は醒めていきます。

貴女は今、ためされているのだと思いました。

それは愛のために生きるか?、それとも富や安心のために生きるかの?。

そんな厳しい踏み絵を貴女は前にして。。。

貴女は、彼の愛のために苦悶なされています。
それはハッキリしています。
でもね、それが分かることで、貴女は生きられるのですね。
それは、いい変えれば、彼の愛のためには絶えられるということでもあるのです。

人の「生」とは、時に苦悶の中で生きる実感を知る時もある。
とくに恋なればこそに。。。

しあわせな時だけが生きる実感があるものでもない。

貴女は今、ご自分でも気づいていないほど、成長なさっているのです。動き続けるこころの情熱を重ねて。。。

恋とはお互いに「生甲斐」を与え合うものです。
そこにこそ、「歓び、哀しみ」があるのですね。
そこに「自己研鑽(生きる意味を知る)」があるのです。

男にとっても、女にとっても、自己の思い通りにならない相手こそが「イイ男/イイ女」なのだから。。。

でも、そんな愛の幻影に負けて、現実を見誤ることもあるやも知れません。
哀しいかな人は、どんなにあがいても「独りでは生きていけないものだから」ね。
だからこそ「その」やみがたい欲望に翻弄されもします。

でも、それでいんですよ。。。彼が好き!。。。明解だよ。

もしも、もしもだよ、彼の愛に破れても、貴女は「彼を愛しきった」事実は尊いものだから。。。

彼への愛に成就したいなら、その愛を信じて、自己を信じて邁進することね。
だってやるからには、やらないと。。。その先に本当の答えが待っている気がしますので。。。。恋に生きる女は美しい。。。私が貴女を奪っちゃおうかな?(冗談です/笑)。

一度流した同じ涙をもう流してはならないからね。。。

独り彷徨う森の中で、いつか岩清水に辿り着けることを祈ってるからね。
くじけてはならないよ。(笑顔)


『人は愛の幻想にかくまわれてのみ、創造することが出来る』/ニーチェ

鬱積したことがあれば、いつでもレスください。待ってますから。。。V

Re:優しい時間さんへ
 ユリ 50〜54歳−女−会社員
 - 15/5/16(土) 8:10 -

引用なし
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   背中を押して貰えて元気になりました。

優しい時間さん、ほんとにありがとうございました。

お身体に気をつけて元気でいてくださいね。

Re:優しい時間さんへ
 ユリ −−
 - 15/10/7(水) 1:15 -

引用なし
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   終わりました。
彼は私を受け止めてくれませんでした。
3年5ヶ月…私は何をしていたのでしょう。彼が結婚してくれることを信じて慰謝料も要求せず急いで離婚しました。とても厳しい毎日を送っていますが、彼は私を支える気持ちはありません。息子さんの大学受験に必死です。私が彼の力になれることもなく、彼は私に頼られることから避けます。
「僕は再婚する気はない。これからは、亡くなった妻を供養しながら息子と2人で生きていきます。どんなことがあっても変えるつもりはありません」
初めから結婚する気はなかったのです。息子さんが成長して暇な時間を埋める女性が欲しかっただけでした。
48歳で出会ってもう50歳過ぎてしまいもう私の人生は終わりました。
私は好きな人がコロコロ変わりません。結婚するまで、小学生時代の好きな人をずっと想っていました。結婚式に感動もなく新婚旅行はつまらなくて成田離婚に匹敵すると思いました。でも離婚は良くないと思い、結婚生活を29年送りました。
彼には今でもドキドキし、会いたくて、彼の子供が欲しいと心から思いました。
彼の身体も愛しくて仕方ありません。とにかく一緒にいると幸せで楽しくてなんとも言えない思いで一杯になります。
「友人としてなら会える」と言われました。そんなセリフは、今までの私ならプライドが許さないでしょう。でも彼との一日2回のメールのやり取りが無くなるなんて私には考えられません。
自分がこんなにみっともない女性になるとは思いませんでした。
私は死ぬまでかれの友人として、彼に片思いをしていくのだと思います。
できれば死にたいけど、子供に迷惑がかかります。
今の私は死ぬことは全く怖くありません。もう終わった私の人生は死ぬのを待つだけです。

Re:優しい時間さんへ
 優しい時間 55〜59歳−男−自営業
 - 15/11/5(木) 16:48 -

引用なし
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   ユリさん...お返事遅くなりすません。

ここ数ケ月、体調悪化により休んでおりました。

もうお読みくださることも手遅れやも知れませんが、ご返答しますね。

彼とは決別されたのですね?。。。もう愛に終焉なされた?。。。

今の貴女は、彼の愛を喪失なされて自分に「誇り」を持てないように感じました。

貴女は彼との別れによって、誇りを感じる心の能力を喪失なされたから。

貴女は彼の愛のために今まで精進なされてきました。

しかし、もう一度その愛について「誰のために」取り合ってきたかをお考えください。

もう貴女は立派な大人の女性です。

ご自分の考え方を再度、検証なされて受け止めることです。

そうして情緒的な不安を認めて、再成させること。

貴女がそうして心理的な成長を促せば、必ず、生きる力が湧いてもきます。

そうすれば、貴女の集囲の景色も変わってきますから。。。
もう手に入れることの出来ないものは、追いかけないことです。

それが全てだと錯覚しないこと。

そこには「年齢」は関係ございません。

過去へのこだわりは、ご自分を束縛してしまいます。
動けないままに、無駄に時間を浪費させてしまいます。

彼への「怨念」や「嫌悪」、「憎しみ」は捨てること。
それに執着すればするほど、貴女は動けなくなります。

もう「済んだこと」、いさぎよくふっ切りましょうね。

これからは心の生産力を高めて生きる努力をしませんか?。
きっと、そこに新たな貴女の「明日」があるから。

私は保障します。
そうお考えなされた時から貴女は変われますから。。。

まだまだ貴女は若いよ。。。女の人生は長いんだから。。。

また、「恋」だってすればいい。

不幸を嘆くことは辛い。。。でも嘆くことでまた、その心も救われるといった矛盾もある。

でも、いつまでも嘆いていても「前」は見えない。

いつか、ふっきって遠視なさっていただきたい。

それが、貴女が生まれ変われる手立てでもあるのだから。

消極的な感情からは、悲観的観測しか持てません。

もう一度、「自分のため」に奮起なさってくださいね。
もう「迎合」などせず、貴女自身の素のままで。。。

そうすれば必ず貴女の運気も戻ってきますから。

いっぱい恋をして、また、挫折もし、体験が貴女を大きくさせました。
それは「誉れ」です。

蛇行している河には魚が生息するものです。。。。それが貴女。

貴女にはそれだけの価値があるのですよ。

逆にいえば、貴女は心に豊穣さを持たれてる方でもあるのだから。

幸せは必ず、貴女の傍まで来ていますよ。

悔やまずに再起なさってくださいね。

応援してますから。

もし、この返信を読まれたら、また、レスくださいね。
お待ちしてますから。。。V

Re:優しい時間さんへ
 ミリ 50〜54歳−女−会社員
 - 16/2/22(月) 16:01 -

引用なし
パスワード
   メッセージは読ませていただいていましたが、書けませんでした。

私は、仲の良かった両親のようにたったひとりの男性に会いたかったです。
相手からも求められたかった。

別れた主人の両親は、複雑な家庭に育っていました。
それは、離婚の際に叔母から初めて教えてもらいました。
主人の父は小学校で丁稚奉公に出ていました。母は後妻の長女でした。さらに母の父は、愛人を囲っていて、母や叔母は愛人にお金を届けていたそうです。
幸せな家庭を知らない両親に育った主人が幸せな家庭を知るはずがありません。
私達夫婦の意見が食い違っていた訳が頷けました。

私の両親は、裕福な家庭に育ちました。
両親は、70歳位までダブルベッドで仲良しでした。家族で出かけるといつも腕を組んで両親は歩いてました。父が逸れるからちゃんと捕まりなさい。と母に優しく接してました。
私もそんな家庭がつくれると思っていました。

彼は父と同じだから、彼の大切な人は亡くなった奥さんでした。
私は彼が憎くて仕方ありません。こんな自分が情けないです。
まさかこんなに人を憎むとは思いませんでした。
主人には抱かなかった感情です。
初めて愛した人なんだと思います。

結婚相談所に入ることに決めました。
きっと真面目で女性に縁遠かった人がいると思いたいです。
頑張ります。
彼を忘れます。

さようなら。ありがとうございました。

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