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一生を誓った彼女との最悪の別れ、信頼関係とは…。
 ゆら 25〜29歳−男−会社員
 - 14/1/22(水) 0:18 -

引用なし
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   27歳♂です。3年以上連れ添った5歳年上の彼女は、境界性人格障害(鬱の一種)に程近い精神疾患を抱える女性でした。
定期的に精神科医に睡眠薬と心を落ち着かせる為の薬をもらい、毎日服用していました。
両親に虐待を受けるなど、難しい過去を持ち、疾患を持ちながら一時はしっかりと働いていましたが回りが自分の悪口を言い続けているような錯覚に襲われ5年ほど昔に自殺未遂を起こし、現在は生活保護もらいながら生活しています。

極端なさみしがり屋で甘えん坊で我儘な女性でした。
互いの自宅は電車で2時間弱かかる距離で、週2日の休日を一緒に過ごす非常に密度の濃い半同棲生活でした。くっついたり抱き合ったり、しょっちゅう歯の浮くようなセリフを言い合ったりしました。僕もまんざらではなく、倦怠期を迎えてはいましたが最後のケンカの直前まではそんな生活でした。

彼女の付き合ってきた男性は皆サボっているのか病気で動けないのかを見分け切れていなかったようで、初めて自分の病気を理解して受け入れてくれた、と泣いてくれたこともありました。
僕も彼女をもっと理解して支えていこうと、心理学や精神病の勉強を日々続けてきました。
互いに浮気しない一途な性格というのが自慢で、僕もずっと彼女一筋でケンカの直前まで互いに結婚を意識するほどでした。

彼女はどちらかというと引きこもり状態で、頑張ろうという意志はあるのですがそれが心の負担になり、なかなか出かけることができない。働けるようになる為の訓練所に登録しましたが、そこへの通勤もままならない状態でした。
僕も甲斐性があるほうではなく、家族経営の塾講師をパート式で続けていた為収入も多くありません。更に講師の人材も不足していて、一人で教室をまわせる人材がなく、すぐに抜けるわけにいかない状態でした。しかし彼女との将来を見据え、早くちゃんとした正社員なってほしいと言われてもめながら、良い人材を見つけ、待たせながらも新人が成長する目安のあと1年程で転職の目途がつき、それを伝えたばかりの頃でした。

精神疾患持ちの彼女は薬をもらいに行きたくても行けないことが多く、意志が弱い面も相まって薬がなくなって日を空けてしまうことがままあり、体調を崩してしまうことがありました。
つらくてつらくて動けず、自殺未遂まで起こしてしまうこともありました。
ある日「もうダメ」という職場から距離があるため向かいつつ救急隊に連絡、ドアを破ってもらい保護してもらうという事件もあり、それに近い事態も何度もありました。


ここからが本題です。
ある時このような大ゲンカをしてしまいました。
僕の浮気を匂わせるメールが原因なのですが、それは全くの誤解でした。
浮ついた気持ちなど一切なく、ずっと彼女一筋でした。
ケンカの過程で、「好きな人ができた、あなたのことはもう好きじゃないから連絡してくるな」という一方的な連絡のみで本人は別れているつもり。しかしこれまでもそんなケースから仲直りしたことが何度もあり、浮気をしないことがポリシーの彼女の発言を信じられず、まともに話もせず理由も聞いていない状態であった為僕は別れたつもりではいませんでした。
今回も薬がとっくに切れている頃だったので、ケンカ中ながらかかりつけの精神科医に問い合わせ、もう無理やりつれていかないとまずいということを確認。何度も連絡をとろうとしても音沙汰がない状態で、ケンカ中である為ドアにもチェーンをかけられていました。事前の体調を伺うメール幾度のメールにも返信はなし、ドアの隙間から何度呼びかけても返事はなし、最悪の事態を想定し念のため用意していたカッターでチェーンを破って入りました。
すると彼女は寝起き状態で、薬は予備があったそうで体調は基本的に悪くない。その上新しい彼氏が部屋にきていたと言い珍しく部屋は小奇麗。それでも薬をもらいにいかなければならないことには違いないので、もらいに行こう、自宅まで送ったら俺も帰るよということで話をつけ、彼女が用意している間玄関で待機していましたが、その間に警察を呼ばれてしまいました。
確かにドアを破って部屋に入ったことで怖がらせてしまったことには違いないのですが、一言メールの返事や別れに関して何の話し合いもせず、けじめをつけられるようなことは一切せずの状態です。

警察官の人に事情を話しストーカー程ではないですがその一歩手前の扱い、義務とはいえ持ち物検査や身体検査などをされ、彼女が拒否したことで二度と連絡しないとの誓約書まで書かされました。
その後、彼女の部屋に置いてあった僕の荷物を持ち帰る為部屋に戻りましたが、僕に探させたくないようで触るなと言いつつ、新しい彼氏と待ち合わせていたそうで明らかに荷物が足りないまま適当に済ませ、どんな風に僕のことを話していたのか、新しい彼氏からの「そんなヤツと一緒にいつまでも一緒にいさせられるか!」という返信をわざわざ読み上げ。
ろくに荷物を受け取ることもできないまま帰ることしかできませんでした。
お互いに甘え求め合っていた2週間後の出来事です。

倦怠期ながら3年間でこれ以上ないほどの信頼関係を互いに築き、一生を誓い合った仲でした。
たったの2週間で手のひらを返すように態度が急変し、どうして築いたものを完膚なきまで全て叩き壊し冷酷に接することができるのか…。
僕にはその感覚がとてもとても信じられません。ケンカの直前までは体が動かない彼女をお風呂に入れてあげたり、「○○くん、○○くん」と甘えてくるような生活でした。
確かにドアを破ったことは初めてで怖がらせたことはやり過ぎの面もありますが、これまでも似たような事件は幾度とあり、体調を心配するメールの返事も一切なかったことから、覚悟を決めたやむなしの最終手段だと僕は思っています。
僕は悪いことをしましたが、全ては最悪の状態を避け、彼女を救う為の行動であったつもりです。
こんなに理不尽な仕打ちを受けるほどのことを僕はしてしまったのでしょうか。
3年間、ケンカはたくさんしましたが暴力を奮ったこともなく侮辱するような理不尽な責め方をしたこともありません。ずっと誠実で大切にしていたつもりです。

彼女は病気のことを隠したがるため、相談していたネット友達にも端的な説明しかせず、恐らく僕が全面的な悪者または変質者にされていたことでしょう。
悔しくて悔しくて怒りも孕んだ心情の中で、しかし未だに、新しい彼氏は彼女の病気を理解し切れるのだろうか、一人で泣くようなことはないだろうか、無事に社会復帰ができるだろうか、小鳥の面倒はしっかり見られるだろうかと、心配ばかりする自分がいます。
彼女への思いが全ての原動力で、仕事を頑張り、貯金し、努力していた自分は何だったのでしょうか。
本当に僕が悪かったのでしょうか。

彼女はこういった疾患を抱えていた為、周りから「どうせ結婚できないだろう」と言われていたそうです。
将来苦労することは目に見えていましたが、それは嘘なんだと証明してあげたいと覚悟を決めてていただけに悔しくてなりません…。

更に必要な情報がございましたら返信の形でお応えさせて頂きます。
長文になってしまいましたが、皆様の忌憚なきご意見をどうぞどうぞお聞かせ願えましたら幸いです…。

146 hits

一生を誓った彼女との最悪の別れ、信頼関係とは…。 ゆら 14/1/22(水) 0:18
Re:一生を誓った彼女との最悪の別れ、信頼関係とは…。 TR 14/1/26(日) 20:57

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